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最高裁勝訴も、返還求めた銃はすでに廃棄 砂川ハンター池上治男さん「何のために戦っていたのか」札幌地検「ライフル銃の廃棄は適切」と釈明の波紋
猟銃所持の許可取り消しをめぐり、最高裁で勝訴した北海道砂川市のハンターのライフル銃が別の刑事事件で不起訴となった後廃棄されていたことについて、札幌地検は、ハンターの弁護士に「適切な事務規定に従って処分した」と説明しました。
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■押収されたライフル銃は、不起訴後、検察が廃棄
北海道砂川市のハンター、池上治男さん(77)は、2018年の子グマへの発砲が危険だと判断され、猟銃所持の許可を取り消されたほか、警察にライフル銃を押収されていました。
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この話題のポイント
2026年3月、最高裁は北海道のハンター、池上治男さんの猟銃所持の許可取り消しを違法と判断し、勝訴した。しかし、池上治男さんが勝訴したライフル銃はすでに廃棄されていたことが明らかになり、波紋を呼びました。札幌地検は、ハンターの弁護士に「適切な事務規定に従って処分した」と説明しました。
この事件は、2018年に子グマへの発砲が危険だと判断され、池上治男さんの猟銃所持の許可が取り消され、警察にライフル銃が押収されたものです。池上治男さんは、ライフル銃の返還を求めて裁判を闘い、最高裁でも勝訴しました。しかし、ライフル銃がすでに廃棄されていることがわかったため、裁判の意味が問われます。
この話題の背景は、警察と検察の処分が適切かどうかを疑う声が出ています。池上治男さんの弁護士は、「何のために戦っていたのか」と語っています。裁判の結果は、警察と検察の処分に対する信頼の低下につなが
みんなの反応
2: 名無しさん ID:7592ba10
マジで信じられん、最高裁勝訴してもそういうことになるんですか。>>HBCニュース
3: 名無しさん@連チャン ID:6f71808b
もう辞めろよこの人、適切とかとちゃっかりしてるじゃないですか。
4: 名無し ID:afb73d72
やっぱり警察にもあるようなことはあるよね? またこのパターンか、何のために戦っていたのかっていいよね
5: 名無しさん@連チャン ID:35a3a1dc
これは草、もういい度胸だと思うよ。
6: 名無し ID:5a96dc49
いや別にええやん、検察もいいこと言ってくるよね。
7: 名無し ID:346bc882
猟銃所持の許可取り消しをしたら、ライフル銃も押収して、廃棄していいんですか?定期的にあるよなこういうの
8: 名無しさん@まとめ ID:e105e90d
猟銃所持の許可取り消しと、ライフル銃を押収することは関係ないんですか?お決まりの流れw、いつもそうやって説明してくれるよ。
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