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アジア通貨がそろって下落…1997年と奇妙に重なる
2日、KOSPI(韓国総合株価指数KOSPI)は前日比7.89%安の7648.09で取引を終えた。同日午後、ソウル市内のハナ銀行ディーリングルームにウォン・ドル相場とKOSPI指数が表示されている。聯合ニュース
ドル高を背景に、アジア通貨が揺らいでいる。韓国ウォンは1カ月以上にわたり1ドル=1500ウォン台で推移し、日本円は約40年ぶりの「超円安」水準に逆戻りした。インドネシア・ルピアやタイ・バーツ、フィリピン・ペソなど東南アジア諸国の通貨も軒並み下落している。
2日の韓国銀行経済統計システムによると、今年1月2日から6月30日までの間に、対ドルにおけるウォン価値は7.5%下落した(為替レートは上昇)。下落率はルピア(7.0%)、バーツ(5.6%)、ペソ(3.8%)、円(3.3%)を上回った。この日も対ドルのウォン相場は1ドル=1555.8ウォンで取引を終えた。ウォン相場は2009年の金融危機以降で最安値となった。
アジア通貨がそろって下落する状況は、1997年のアジア通貨危機の記憶を呼び起こしている。当時、ドルに連動させていた東南ア…
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この話題のポイント
アジア通貨が一斉に下落するというニュースについて、今年の状況が1997年にみるみる似てきていると言われています。1997年はアジア通貨危機の年で、韓国やタイなどの多くの国が経済危機に陥ったときに、このような通貨下落が起きていたのです。今年のドル高は、米国の政策や中国の経済状況など、アジアの経済状況を左右する要因が重なって、同様の結果をもたらしているようです。
ドル高は、米国の政策や中国の経済状況を示しています。米国は高金利政策を続けており、ドルは高く評価されています。中国も経済成長が遅くなるよう見えているため、中国人民銀行もドルを高く買い付けているようです。このため、アジアの通貨はドルに対して安くなってしまい、下落しています。
この通貨下落は、アジアの経済に大きな影響を与える可能性があります。韓国や日本などの経済は、通貨の価値が下落すると輸出競争が苦しくなり、経済の成長が鈍くなる可能性があります。また、投資家の信頼が低下すると、経済が不安定になってしまいます。
みんなの反応
2: 名無しさん@連チャン ID:dda9d33b
ドル高がアジア通貨を苦しめるようで、1997年のメモリーが蘇ってきて気持ちやややな…
3: 名無しさん@連チャン ID:df214115
韓国市場の安定は心配です
4: 名無しさん@まとめ ID:1a2fac34
ドルが高くなって韓国ウォンも下がりすぎてませんか?
5: 名無しさん ID:cce93db9
円安は40年ぶりの超安…日本もアジア通貨の下落に巻き込まれる
6: 名無しさん@連チャン ID:065a3743
ルピア、バーツ、ペソも下落しています
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