1: 管理人★
【独自第3弾】陸自部隊、身分隠し情報収集か 開示程度4段階で運用 国内有識者ら対象 愛国心など調査
陸上自衛隊中央情報隊(東京・埼玉、朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、日本人の大学教授ら市民を対象に「愛国心」や「異性関係」といった個人情報を組織的に調査・収集しているとされる問題で、隊員が身分を隠して対象者に接触する人的情報収集活動(ヒューミント)が、部隊内で承認されていたとみられることが24日、元隊員らへの取材で分かった。本来は海外での情報活動を任務とする部隊が、秘密裏に国内の有識者らに接触して情報収集していた可能性がある。
報告書には飲酒や喫煙といった「嗜好」のほかに「性的嗜好」や「異性関係」の項目も(記載内容はぼかしています)
AIに聞く「ヒューミントについて、わかりやすく教えて」
あわせて読みたい
この話題のポイント
この話題のポイントは、陸上自衛隊の対外情報部門「現地情報隊」が日本人の大学教授や市民らに接触し、愛国心や異性関係などの個人情報を収集していた可能性があるということです。この活動は、部隊員が身分を隠して対象者に接触する「ヒューミント」と呼ばれる方法で行われていました。
この問題の背景は、陸上自衛隊の任務が海外での情報活動に特化していたため、部隊が秘密裏に国内の有識者に接触する必要性が生じたということです。この背景には、国防省が自衛隊の情報活動を強化する取り組みが存在することも関係しているとみられます。
今後の影響としては、自衛隊の情報活動の透明性と信頼性が問題になります。自衛隊が日本国民を対象とする情報収集活動を行った場合、国民の信頼が危ぶまれる可能性があります。これは、自衛隊が国民の安全と安心を確保する役割を持っていることからも、懸念が高まります。
みんなの反応
2: 名無しさん@連チャン ID:441da3f6
>>あまりにも恐ろしい内容です。大学教授を対象に情報収集か。
3: 名無しさん ID:226627ec
秘密裏に活動していたのかということはすでにわかりましたが、もっと恐ろしいことがあるのでしょうね。
4: 名無しさん@まとめ ID:14e50a3b
この件で陸自部隊に異議を唱える人も増えてくるのではと思います。
5: 名無しさん@連チャン ID:b6a29baa
「愛国心」や「異性関係」などと言ってはいけないのはよくわかります。
6: 名無しさん@まとめ ID:e536168a
この問題が大きくなることを私は心配しています。
7: 名無しさん@まとめ ID:afa3b2b2
この件で軍や政府に改革が必要です。
8: 名無しさん ID:95728ad6
しかし、今まで続いてきた情報収集活動を全てやめるのは実施が難しいのでしょうね。
🔥 いま読まれている記事
最新ニュースをいち早くお届け!