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田原総一朗氏が直言「“戦争はダメだ。違う”と米国に対しても言うべきことは言った方がいい」
BS朝日「朝まで生テレビ!」司会などを務める田原総一朗氏(92)が10日放送されたTBS系「news23」にVTR出演。自身の戦争体験や、日本がとるべき米国へのスタンスなどについて直言した。
【写真】「政治家になろうと思ったことは」と質問した女性アナ
田原氏は「news23」メインキャスター小川彩佳に「政治家になろうと思われたことはないですか?」と聞かれると、「今になって“なってもよかったかな”と思ってる」と答えた。そして「(かつては)権力を持ちたくなかったの。(でも今“政治家になってもよかった”と思い始めたのは)もっと“主体性のある国”にしたい」と続けた。
田原氏によると、自身が小学校1年生の時に大戦が始まり、小学校4~5年ごろには「空襲がいっぱいあった」という。そして当時を振り返り「勝てっこない戦争ですよ。アメリカと戦争して勝てるわけがない」と話した。
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この話題のポイント
田原総一朗氏は10日、TBS系「news23」にVTR出演し、自身の戦争体験や日本の戦略について直言した。田原氏は、小学校1年生の時から戦争の恐ろしさを体験し、それが今までの考えに大きな影響を与えていると話した。彼は、日本が米国に対して「戦争はダメだ。違う」と強く意見するべきであると述べた。田原氏は、戦争によって得られる利益はあまりにも少なく、その代償は大きすぎると強調した。
田原氏は、政治家になろうと思ったことはないかと聞かれた際、「今になって政治家になってもよかったなと思っている」と答えた。その理由は、彼が「主体性のある国」にしたいという願望からである。彼は、権力を持ちたくなかったが、現在は日本が自らの政治を主導できるようになるべく政治家になろうと思い始めていると語った。
この話題のポイントは、田原総一朗氏が戦争の恐ろしさを体験し、それが今までの考えに大きな影響を与えていること、そして彼が日本が米国に対しての意見を強く表明するべきであるという意見
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:1a7bcfee
田原総一朗氏が戦争体験で反省したことや日本がとるべきスタンスについて話した
3: 名無しさん ID:c83b6e90
米国の態度に違和感があるような気がする
4: 名無しさん ID:97f6a1ef
政治家になれば、もっと声を上げられるかもしれない
5: 名無しさん ID:99605e3d
日本も世界のために戦争をしないことを伝えたい
6: 名無しさん@まとめ ID:8642eead
田原総一朗氏は今でも強い意見を述べることができる
7: 名無しさん@まとめ ID:bf495c6d
戦争は人を傷つけるものなので、しない方がいい
8: 名無しさん@連チャン ID:a68d13a1
政治家となれば、国をもっと自由に進めることができると思う
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