ニュース

【社会】日航ジャンボ機墜落から41年 御巣鷹の尾根の麓・神流川で鎮魂の灯籠流し 遺族「無事に古希を迎えました」520人悼む

【社会】日航ジャンボ機墜落から41年 御巣鷹の尾根の麓・神流川で鎮魂の灯籠流し 遺族「無事に古希を迎えました」520人悼む

1: 管理人★

日航ジャンボ機墜落「御巣鷹の尾根」の麓で鎮魂の灯籠流し…遺族らが犠牲者を悼む

犠牲者を悼んで灯籠を流す人たち(11日午後7時、群馬県上野村で)=松本祐典撮影

乗客乗員520人が犠牲となった日航ジャンボ機墜落事故から12日で41年となるのを前に、事故現場の「御巣鷹の尾根」(群馬県上野村)の麓を流れる神流(かんな)川では11日夕、鎮魂の灯籠流しが行われた。

小雨が降る中、事故が発生した午後6時56分頃に、「見守っていてください」などと遺族のメッセージが書かれた灯籠約200個が川面に浮かべられた。遺族らは流れていく灯籠をじっと見守り、手を合わせていた。

夫の孝之さん(当時29歳)を亡くした大阪府豊中市の小沢紀美さん(70)は「無事に古希を迎えました。いつも見守ってくれていてありがとう。また1年、がんばりますね」と灯籠に書いた。事故当時に身ごもっていた長男の秀明さん(40)には娘(4)が生まれ、いまは孫娘も一緒に慰霊登山を行っている。

元記事を読む

この話題のポイント

日航ジャンボ機墜落事故から41年となることを前に、昨日、群馬県上野村の「御巣鷹の尾根」の麓を流れる神流川で、犠牲者を悼む鎮魂の灯籠流しが行われました。事故で乗客乗員520人に命を失ったこの事故は日本の航空史に残る大惨事です。

この事故は、1968年8月12日に発生しました。当時日本航空123便は、羽田空港から長崎空港へ行こうとしていましたが、山岳地帯に墜落してしまい、犠牲者が多くなってしまいました。この事故を記念して、遺族や関係者が毎年灯籠を流す慣習が続いています。

昨日の流しでは、遺族や関係者が約200の灯籠を川に流し、犠牲者を悼みます。小雨が降る中、遺族たちは流れていく灯籠をじっと見守り、手を合わせていました。遺族の1人、小沢紀美さんは「無事に古希を迎えました。いつも見守ってくれていてありがとう。もう1年、がんばってください」と書かれた灯

みんなの反応

2: 名無しさん@まとめ ID:e367dcd6

私も遺族だし今も思うよ…何やらの遺族も同胞だし、心配しあらんようになっても


3: 名無しさん@まとめ ID:159ffc70

事故が起きたあの日に家族と旅行の予定だったのに…また1年だったな


4: 名無し ID:c9500e14

私も日航で働いていて…事故で亡くなっていた同僚達の記憶がずっと胸に残っています


5: 名無しさん@連チャン ID:2750ae6a

あの事故で亡くなった人達の名が永遠に忘れられず…遺族の心が癒やされますように


6: 名無しさん@まとめ ID:c4fa418a

その日の時点では事故とは思っていませんでした…しかし、現場を訪ねたらその日の出来事がよくわかりました


7: 名無し ID:7513d30f

事故を知ったその時から…ずっと心が痛んでいます、永遠に忘れられない事故です


8: 名無し ID:c845e18a

その日の事故で亡くなった同僚の涙を今でも覚えています、事故の痛みがまだ続きます


最新ニュースをいち早くお届け!

?? をフォローする