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1500億円かけて、日本より先に「リニア」を作ったのに…最新技術を売り渡した中国に先を越されたドイツの大誤算
磁気浮上式鉄道「トランスラピッド」の先行量産型車両「TR09」。現在はソーセージ会社「ザ・ファミリー・ブッチャーズ」の会議室として使用されている。(写真=Állatka/PD-self/Wikimedia Commons)
ドイツは半世紀にわたり約1500億円を投じてリニアを開発してきた。日本より先に有人走行できるリニア車両を完成させたが、国内では商業路線を1本も実現できず、技術を渡した中国が時速600キロ級の開発で先を行く。最新鋭だった最後の車両は、いまもソーセージ工場の会議室として使われている。先駆者はなぜ、追う側に回ったのか。海外メディアの報道からたどる――。
【写真をみる】中国企業が開発した「時速600キロリニア」
■ソーセージ工場の会議室になったリニア車両
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この話題のポイント
この話題のポイントは、ドイツがリニアを開発するために半世紀にわたり約1500億円を投じて日本より先に有人走行できるリニア車両を完成させたのに、商業路線を実現できず最新技術を売り渡した中国に先を越されたということです。
ドイツはリニアの開発を半世紀にわたり続けてきたため、世界で初めて有人走行できるリニア車両を完成させました。しかし、商業路線の実現には成功できず、開発した技術を売り渡すことになってしまいました。中国の企業はこれらの技術を購入し、時速600キロ級のリニアを開発し続けています。
この背景にはドイツのリニア開発の失敗が見えます。ドイツはリニア開発に大きな投資をしたものの、商業路線を実現できなかったため、開発した技術を売り渡すことになってしまいました。中国の企業はこれらの技術を購入し、自分たちの技術と組み合わせてより高度なリニアを開発することができました。
今後の影響としては、中国がリニア技術をさらに発展させていく可能性が高くなると言えるでしょう。中国はすでに時速600キロ級のリニアを開発し、
みんなの反応
2: 名無し ID:f6f32c13
マジで信じられん、こんなに巨額の費やしをしてどうして商業化出来なかったの
3: 名無しさん@まとめ ID:77c8660c
もう辞めろよこの人、半世紀もやっていないのに何故まだやれているか
4: 名無しさん ID:1d9c09d1
いや別にええやん、技術は流出してもいいや
5: 名無しさん@連チャン ID:fbecb825
擁護できんわこれは、政府や企業が一緒に動いたら商業化できたんじゃないかな
6: 名無しさん ID:16e8b506
またこのパターンか、技術開発には時がかかるからにはそうだろ
7: 名無しさん ID:676f42bc
これは草、ドイツ人がやりすぎたんじゃないか
8: 名無し ID:aefe1e83
自分も中国で時速600キロの高速鉄道を乗ったことがある、まさかドイツが遅れたとは思わなかった
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