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【共同通信】終戦81年 高市首相、就任後初の式辞で「反省」触れず 安倍元首相ら以来のアジアへの加害責任にも言及なし

【共同通信】終戦81年 高市首相、就任後初の式辞で「反省」触れず 安倍元首相ら以来のアジアへの加害責任にも言及なし

1: 管理人★

終戦81年、追悼式で平和願う 首相式辞は「反省」に触れず

全国戦没者追悼式で式辞を述べる高市首相=15日午前11時54分、東京・日本武道館

戦後81年の全国戦没者追悼式で、黙とうする参列者=15日正午、東京・日本武道館

終戦から81年となった15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館で開かれた。参列した遺族らは先の大戦の犠牲者約310万人を悼み、平和を願った。高市早苗首相は就任後初の式辞で「反省」には触れなかった。参列意向を示した遺族のうち戦後生まれは過去最多。国際情勢が混迷し、国内で武器輸出解禁など戦後の安全保障政策からの転換が進む中、惨禍の記憶と教訓の継承の在り方が問われている。

高市首相は式辞で「戦争の惨禍を二度と繰り返させない。この決然たる誓いを世代を超えて継承し、貫いていく」と強調。石破茂前首相が昨年、民主党政権以来13年ぶりに盛り込んだ「反省」は述べず、2013年以降の安倍晋三元首相らと同様にアジア諸国への加害責任も言及しなかった。

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この話題のポイント

終戦81年の全国戦没者追悼式が15日に行われ、約310万人の戦争犠牲者を悼み、平和を願った。式辞を述べた高市首相は、この記念日に戦争の惨禍を二度と繰り返させないという決意を表明した。しかし、戦後の反省について触れなかったことは注目される。

戦争の教訓と惨禍を継承する方法については、国際情勢が不安定になり、国内で安全保障政策が変化している中で、重要な問題となっている。政府では、戦後の安全保障政策からの転換が進み、例えば武器輸出が解禁されたりする。したがって、戦争の教訓を学び、平和を守る方法を考えなければならない。

この式では、参列した遺族のうち、戦後生まれが過去最多となった。戦争の教訓を学び、平和を守ることは、将来の世代にとっても重要な問題となる。

みんなの反応

2: 名無しさん@連チャン ID:9d7a7db0

戦後81年だのに、反省を言えなかったのか


3: 名無しさん@連チャン ID:179fa8cc

政府、戦争の再発を防ぐだけでは足りない


4: 名無しさん@まとめ ID:45aad1ef

高市首相の式辞は、若い世代の戦争への理解を深めることができない


5: 名無しさん@まとめ ID:9c65c81a

戦争の惨禍を二度と繰り返させないと言う誓いだが、いつか実行するのか


6: 名無しさん ID:793a9e03

戦争の教訓を忘れないようにしよう


7: 名無しさん@連チャン ID:43f8c318

反省を言うのは、国民の気持ちを尊重することなのに


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