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トランプ米大統領がノーム国土安全保障長官を解任 ミネアポリス事件への対応で批判集中
不法移民の摘発に同行する国土安全保障省のクリスティ・ノーム長官=2025年1月、ニューヨーク(同省提供)
【ニューヨーク=本間英士】トランプ米大統領は5日、強硬な不法移民対策を主導してきた国土安全保障省のクリスティ・ノーム長官を解任すると自身のSNSで発表した。中西部ミネアポリスで不法移民摘発中の連邦捜査官が米国人2人を射殺した事件の対応を巡り批判が集中しており、事実上の更迭とみられる。後任には共和党のマークウェイン・マリン上院議員が指名された。
物価高などでトランプ政権の支持率が低迷する中、批判がこれ以上高まれば11月に控える中間選挙に悪影響を及ぼす恐れがあると判断したとみられる。トランプ氏は昨年5月にも軍事作戦の情報漏洩(ろうえい)問題で批判を受けた閣僚級のウォルツ大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を解任し、その後国連大使に指名した。
トランプ氏は、ノーム氏が西半球の安全保障に関する新設の特使に就くと説明。「特に国境問題において素晴らしい成果を出した」と投稿した。ノーム氏はX(旧ツイッター)で「ト…
この話題のポイント
トランプ米大統領が国土安全保障省のクリスティ・ノーム長官を解任することは、この国で大きな話題を呼び起こしました。ノーム長官は、強硬な不法移民対策を推進してきたことで有名ですが、その行動の結果、ミネアポリスで不法移民摘発中に連邦捜査官が米国人2人を射殺した事件が発生しました。この事件の対応について、トランプ大統領は批判に直面しており、支持率が低迷する中で、このような決定がなされたのは避けられないようでした。
この解任は、トランプ政権の不法移民対策がより軟化する可能性を示唆していますが、支持者からはノーム長官の解任が、トランプ大統領が批判に直面する中で、国民の安全を優先した決定であると受け止められます。トランプ大統領は11月に控える中間選挙に、支持率を高めるためには、不法移民に対する強硬な姿勢を維持する必要があると考えられます。
みんなの反応
2: 名無しさん@連チャン ID:217c228b
トランプ大統領のやり口はいつもおっかないわ
3: 名無し ID:5ae58ea4
>>
そういうやり口だから支持率低迷してるんじゃない?
4: 名無しさん@連チャン ID:857c106e
不法移民対策ってややこしいなあ
5: 名無しさん@連チャン ID:160d2c58
ノーム長官、射殺事件の対応がまずかったんだろうな
6: 名無しさん@連チャン ID:4cc2b28a
マークウェイン・マリン上院議員って誰だっけ
7: 名無しさん@連チャン ID:4e9aac57
トランプ政権の支持率低迷、不法移民対策のせい?
8: 名無しさん@まとめ ID:ae7b8181
>>[5]やっぱりトランプ大統領はMAGA派のノーム長官を信頼してたんだろうな
9: 名無し ID:45d156fa
不法移民摘発は難しい問題だわ
10: 名無しさん@連チャン ID:ed87b3ad
マリン氏の上院承認、難航するんじゃないか
11: 名無しさん ID:c98cb187
トランプ大統領、国境警備強化にこだわる理由が分かるけど