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韓国・旧統一教会、三男との資産訴訟で最終敗訴…米最高裁が上告棄却
先月25日午後、ソウルでメディアのインタビューに応じるムン・ヒョンジン氏(c)NEWSIS
【03月12日 KOREA WAVE】韓国の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が、教団創設者ムン・ソンミョン(文鮮明)氏とハン・ハクジャ(韓鶴子)総裁の三男であるムン・ヒョンジン(文顯進)GPF議長を相手取り米国で起こしていた約7000億ウォン(約770億円)規模の資産返還訴訟で、最終的に敗訴した。
米連邦最高裁判所は9日(現地時間)、旧統一教会側がムン・ヒョンジン議長を相手取って提起した資産返還訴訟について上告を棄却した。
この訴訟は2011年、旧統一教会側が「ムン・ヒョンジン議長がUCI(統一教会インターナショナル)財団の理事会を独断で交代させ、資産を不当に流用した」と主張して提起したものだ。教団側はUCIが教団資産を管理する関連機関だとして資産返還を求めていた。
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この話題のポイント
この話題のポイントは、韓国の世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が創設者ムン・ソンミョン氏とハン・ハクジャ総裁の三男であるムン・ヒョンジン議長を相手取り、米国で約7000億ウォンの資産返還を求める訴訟で最終敗訴したことです。この訴訟は2011年に始まり、旧統一教会側は、ムン・ヒョンジン議長がUCI財団の理事会を独断で交代させ、資産を不当に流用したと主張していました。
この訴訟の背景は、旧統一教会が教団の資産管理をめぐって、ムン・ヒョンジン議長と対立し、対立が深まっていったことです。旧統一教会側は、ムン・ヒョンジン議長が教団の資産を不当に流用し、教団の利益を損なったと主張していました。
今後の影響は大きく、これらの資産が旧統一教会の手から外れることで、教団の経済的力が弱まる可能性があります。また、旧統一教会の内部対立がさらに深まっていく可能性があります
みんなの反応
2: 名無しさん ID:4ffba020
韓国・旧統一教会、三男との資産訴訟で最終敗訴…米最高裁が上告棄却…【03月12日 KOREA WAVE】
3: 名無し ID:d795a06c
* 旧統一教会はまたもや敗訴だっただけなのに、文鮮明さんの遺族の不当な財産占有を許す理由はどこだ
4: 名無しさん@まとめ ID:dd4c24ff
* 最高裁判所は正義を守ってくれた!教団の不正行為が露見するはず
5: 名無しさん@まとめ ID:ec0ec1f8
* 文鮮明さんは教団を創設してから死ぬまで、教団のすべてを自分のものしようとしていたんだがな
6: 名無しさん ID:656df4bf
* この訴訟は韓国にしかなかったのか米で起こしたのか、どこで起こったんだ
7: 名無しさん@連チャン ID:2b08eef8
* 旧統一教会は今度はどんな不正行為を働いてくるんだろうな
8: 名無しさん ID:975ac872
* 米連邦最高裁判所の判決は正しいはずだ。これで教団の非実行性が明らかになった
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