1: 管理人★
新形態H3ロケットで燃焼試験 シンプルな低価格型、JAXA
15日、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われたH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験(JAXAの中継から)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は15日、鹿児島県の種子島宇宙センターでH3ロケット6号機のエンジン燃焼試験を実施した。これまでの号機と異なり、脇に補助ロケットがないシンプルな構成の低価格型。昨年7月の試験で分かった不具合に対策をし、再び実施した。取得したデータを検討し、打ち上げへ準備を進める。時期は決まっていない。
低価格型のH3では、費用を先代「H2A」の半分の約50億円に抑えることを目指す。政府の人工衛星打ち上げなどに使うことを想定している。
組立棟から発射場に全長57メートルの機体を移動。発射台に固定したまま午前7時からエンジンを約50秒間、燃焼させた。
あわせて読みたい
この話題のポイント
新形態H3ロケットのエンジン燃焼試験が15日、鹿児島県の種子島宇宙センターで実施されました。この試験は、低価格型のH3ロケットの開発を目的としています。この低価格型のH3ロケットでは、先代の「H2A」に比べると約半分の約50億円という低い費用で打ち上げることが目標です。
この試験では、脇に補助ロケットがないシンプルな構成の機体が使用されました。この構成は、昨年7月の試験で発生した不具合に対応するため、改良されたものでございます。この試験の結果を元に、データを検討し、打ち上げへの準備を進めますが、時期はまだ決まっていません。
政府の人工衛星打ち上げなどに使うことを想定している低価格型のH3ロケットは、より効率的に打ち上げることを目指しております。この試験は、そのような開発を進めるための重要なステップとなります。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:6490554c
H3ロケットは将来の宇宙探査の足がかりになるかもしれない
3: 名無し ID:e89e47b6
JAXA の技術力はもう少し進化していきたいね
4: 名無しさん ID:df77de84
これまでのH2Aはすごく高価だったそうだね
5: 名無しさん@連チャン ID:b52e4fcc
エンジン燃焼試験は成功したようね、もう1回確認した方がいいのではないか?
6: 名無しさん@連チャン ID:d9b4a111
技術的にはすごいが、経費が安いというのがポイントなんだろ
7: 名無し ID:50535c0d
低価格型のH3ロケットは政府の人工衛星などの打ち上げに使われそうね
8: 名無しさん ID:ab589aad
打ち上げの時期はまだ決まっていないようだ
🔥 いま読まれている記事
📢 お得情報・おすすめ特集
最新ニュースをいち早くお届け!