1: 管理人★
メローニ政権打撃、司法改革否決 看板政策、憲法改正の国民投票
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックの開会式に出席したイタリアのメローニ首相=6日、イタリア・ベローナ(ゲッティ=共同)
【ローマ共同】イタリアで22~23日、司法制度改革に関する憲法改正の国民投票が実施され、反対が約53%、賛成は約47%となり、否決された。単一だった裁判官と検察官のキャリア体系の完全分離が主な争点だった。2027年までに実施される総選挙を前に、改革を看板政策に掲げてきたメローニ政権には打撃となった。
【写真】メローニ首相と高市首相とのツーショット写真 2人をアニメ風に加工したイラストも
メローニ首相はXで「この決定を尊重する。イタリアを近代化する機会を逃した」と表明。最大野党の民主党のシュライン書記長は「間違った改革を止めた。勝利だ」と述べた。
あわせて読みたい
- ▶ 1:04【速報】日経平均一時2600円以上値下がり5万1000円台を割り込む NY市場の大幅下落やイラン情勢の悪化など受け…イラン情勢の悪化を受け、市場では株安が進んでいます。平均株価は一時、2600円以上値下がりしました。中継です。 トランプ大統領の“攻撃発言”を受けた…TBS NEWS DIG Powered by JNN経済総合3/23(月) 9:04
- ▶ [緋急]米、イラン交戦終結は4月9日かイスラエルメディア報道【エルサレム共同】イスラエルメディアは23日、トラン…が話題に
- ▶ [朗報]岸田文雄元首相、総理時代の“グチ”吐露「何をやっても怒られるし…」岸田文雄元首相が、23日放送の日本テレビ…←これ
この話題のポイント
イタリアのメローニ政権は、司法制度改革に関する憲法改正の国民投票で大きな打撃を受けた。22日から23日にかけて実施された投票の結果、反対が約53%、賛成が約47%となり、否決された。
この投票の主な争点は、単一だった裁判官と検察官のキャリア体系の完全分離だった。メローニ政権はこの改革を看板政策に掲げてきたが、国民投票で否決されたことで、政権は大きな打撃を受けた。メローニ首相はこの決定を尊重すると表明し、将来の機会を待つ姿勢を示した。
この結果は、2027年までに実施される総選挙に大きな影響を与える可能性があり、メローニ政権の存続を危うくしている。最大野党の民主党は、この結果を勝利とみなしている。メローニ政権は、司法制度の近代化を目指していたが、この投票の結果、改めてその目標を再評価する必要がある。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:10f85aec
メローニ政権がダメなのかな。
3: 名無しさん@まとめ ID:30f1e3ac
司法改革は大事な政策だろうけど、国民の意見を無視したりしてはダメだろ。
4: 名無しさん@まとめ ID:ae504dc6
民主党のシュライン書記長は何言ってんだ。勝利は確かに国民が得たんだけど。
5: 名無しさん ID:aac4983f
イタリアの将来を考えろ、メローニ政権。
6: 名無しさん ID:939ad7e5
司法改革はまだ時間があるって思ってたのに…
7: 名無しさん@連チャン ID:21d4e6eb
国民投票をやった理由がよくわかんないね。
8: 名無しさん@連チャン ID:15820b1d
憲法改正ってなんだよ、実際には何を変えるんだ。
🔥 いま読まれている記事
最新ニュースをいち早くお届け!

