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「過ちを認められない」高市首相が招いている経済パニック 中東危機なのに「ガソリン補助」と「原子力推進」という愚策 古賀茂明
イラン情勢の行方がどうなるのか。マーケットは日々一喜一憂、乱高下が続く。
今回の危機を通じて、あらためて日本のエネルギー供給構造の脆弱性がクローズアップされた。
【写真】オマーン・マスカットのスルタン・カブース港で停泊するタンカー
3月17日配信の本コラム「高市首相が声高に叫ぶ『安全保障』『危機管理』の空虚さ 再エネではなく軍事上の“弱点”である原発を増設する壮大な矛盾」で指摘したとおり、日本の一次エネルギーの化石燃料依存度は8割を超える。また、一次エネルギーの自給率は15%程度と極端に低い。原油輸入の約94%(2025年)を中東に頼っている。
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この話題のポイント
この話題のポイントは、日本のエネルギー供給構造が脆弱なことである。伊朗情勢の不安定化により、市場は不安定な状況にあり、エネルギー価格の変動が予想される。日本は一次エネルギー化石燃料の依存度が高く、自給率も極端に低い。原油の約94%を中東から輸入しているという状況が危険なものになっている。
この背景は、エネルギー資源が日本には存在しないためである。これにより、日本は外部のエネルギー供給に依存しやすくなり、価格の変動や供給の停止時には大きな影響を受けることになる。日本は原子力発電を進めるなど、エネルギー供給の自給自足を目指しているが、現在の状況ではそれが実現しそうにない。
今後の影響としては、日本の経済が大きく影響を受ける可能性が高い。エネルギー価格の高騰や供給の停止により、インフレーションが起こり、経済の動揺が生じる可能性がある。これは日本の経済に大きな負担となるおそれがあり、経済パニックが起こり得る。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:c9294220
やはり自給率が低い日本は、外部からのエネルギー供給に依存しています
3: 名無しさん ID:df91fcc0
エネルギー政策がうまくいっていないのは、安全保障が大事になってきているからかもしれません
4: 名無しさん ID:75bad3b0
自給率が低いということは、原油やガソリンの価格が安い場合は良い反応が出るでしょうね
5: 名無し ID:de8cf7c6
日本はエネルギー資源が不足しているため、輸入に頼り切っているのが現状
6: 名無しさん ID:1d805fc2
この問題に対する解決策は、再生可能エネルギーへの移行を進めてこそ可能性がありません
7: 名無しさん@連チャン ID:2275c757
高市首相がガソリン補助を行うことで、この問題を簡単に片づけたわけではありません
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