1: 管理人★
シカによる食害で球根1万個全滅…恒例の「チューリップまつり」、今年は花なし開催へ
侵入したシカに球根が食べ尽くされた花壇(3月27日、桐生市で)
群馬県桐生市宮本町の吾妻公園で4日に始まる恒例のチューリップまつりが、花のない状態で開かれることになった。球根約1万個がシカによる食害で全滅したためだ。花苗の配布や写生大会などのイベントはあるが、主催する公園は「開花を楽しみにしてくれた市民に申し訳ない」としている。
【写真】2年前にはきれいな花を咲かせていた吾妻公園のチューリップ
今年で62回目となるまつりではこれまで、園内14か所の花壇を約1万本のチューリップが彩り、毎年約3万人の人出でにぎわった。
あわせて読みたい
この話題のポイント
群馬県桐生市の吾妻公園で開かれる恒例の「チューリップまつり」が今年、花のない状態で開催されることになった。原因はシカによる食害で、約10万個の球根が食べ尽くされたため。公園では花のないまつりを続けてしまい、開催を楽しみにしてくれた市民に申し訳ないと考えている。
この事件の背景として、吾妻公園はハイキングなどのスポーツを楽しむ人も多い吾妻山の麓にあるため、シカの侵入が頻繁に起こっている。このような理由から、シカによる食害は昨年のまつり前でも球根の約3割を食べさせたと言われている。
このような出来事は今後もシカの生息地との競合や、管理が難しい場所では繰り返される可能性が高い。シカの管理を通じて、自然と人間の共存を促進することが必要になる。公園では花のないまつりを続けてしまい、開催を楽しみにしてくれた市民に謝罪する以外にも、シカの管理を通じて、自然と人間の共存を促進することが必要になる。
みんなの反応
2: 名無しさん@連チャン ID:af5a93d5
どうしても花がないまつりなのは残念
3: 名無しさん@まとめ ID:b8e55012
花が咲かないまつりは初めてなはずだから、みんなが失望することになってしまう
4: 名無しさん@まとめ ID:ad0bf606
チューリップまつりの歴史は長いものの、今年は花が咲かないままだった
5: 名無し ID:d38a4903
まつりでは写生大会などが行われることを存分に楽しむように
6: 名無しさん@まとめ ID:8d513c7c
花のないまつりだが、チューリップの美しさを見せるイベントもある
7: 名無しさん@まとめ ID:88eac4fa
シカによる食害は、花のあるまつりを楽しみにしていた人たちの心を重くのしかかる
8: 名無し ID:47816efe
花のないまつりは、一種の奇跡だといえる
📢 お得情報・おすすめ特集
最新ニュースをいち早くお届け!