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世界でEV販売急増、「イラン情勢」でガソリン高騰・原油供給への不安広がり…HV主軸の日本車に「逆風」
奇瑞汽車が自動車展示会「バンコク国際モーターショー」に出展したブース(3月下旬、バンコク近郊で)=井戸田崇志撮影
世界各国で電気自動車(EV)の販売が急増している。イラン情勢の悪化に伴うガソリン価格の高騰や、原油供給停滞の長期化への懸念から、走行時に化石燃料を使わないEVへの関心が高まっている。開発に注力する中国メーカーは販売攻勢を強める一方、ハイブリッド車(HV)などが主軸の日本車には逆風が吹いている。(ロンドン 市川大輔、北京 照沼亮介、バンコク 井戸田崇志)
タイの首都バンコク近郊で3月25日~4月5日に開かれた自動車展示会。一般客との商談による受注台数は、前年比1・7倍の13・3万台と大幅に増え、7割をEVが占めた。
中国EV大手BYDは「化石燃料依存の低減」を前面に出した販売戦略が奏功。全体の13%を占め、トヨタ自動車を抑えて首位だった。奇瑞汽車やMGなど他の中国勢も好調だった。
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この話題のポイント
世界中で電気自動車(EV)の販売が急速に増えていることが注目されます。最近のイラン情勢の悪化によってガソリン価格が高騰し、原油供給が不安定化していることが、EVへの関心を高めているのではないかと考えられています。EVは走行時に化石燃料を使わないため、環境への悪影響が少なく、持続可能な交通手段と見なされているからです。
この傾向は各国で見られます。タイで行われた自動車展示会では、前年比で受注が1・7倍増加し、受注の7割以上をEVが占めました。中国のメーカーはもはやEVの開発に注力し、販売を強く推進していますが、日本のメーカーはハイブリッド車(HV)などが主軸の車種に、逆風が吹いているようです。
この状況は、将来の自動車市場でのシェアを獲得するにあたって、日本のメーカーにとって大きな課題となっています。EVへの関心が高まっている中で、ハイブリッド車を中心に据えてきた日本メーカーは、急激にシェアを失う可能性があります。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:bfa07d6a
電気自動車の売り上げが世界的には増加しているのに、日本車は逆風を受けていると本当か
3: 名無しさん ID:9e58e6bc
今までのようにガソリンが高価になることへの不安から、電気自動車の売り上げは急速に増加している
4: 名無しさん ID:9b963d58
日本車はハイブリッド車が主流だからこそ、エンジンの開発に力を入れているはずなのに、
5: 名無し ID:7c240733
ハイブリッド車に比べて電気自動車が人気になってしまうのは、日本車の弱点であると言えるのかな
6: 名無しさん ID:c931cb3f
中国メーカーも自動車市場の競争を強めるために電気自動車に注力しているが、日本車はどうなるのかな
7: 名無し ID:4dd761d1
イラン情勢の悪化からガソリン価格が高騰し、原油供給の不安が広がったら、日本車はさらに苦しい立場になるかもしれない
8: 名無しさん ID:b61e7c71
世界中で電気自動車の売り上げが増加しており、自動車業界に大きな変化をもたらす可能性がある
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