エンタメ

【埼玉新聞】築60年超レトロ校舎「のんのんびより」聖地・小川町旧下里分校 理事長・小田穂さん「地域が集まれる場所として残したい」 月額600円ファンクラブ開始

【埼玉新聞】築60年超レトロ校舎「のんのんびより」聖地・小川町旧下里分校 理事長・小田穂さん「地域が集まれる場所として残したい」 月額600円ファンクラブ開始

1: 管理人★

築60年超のレトロ校舎、残したい 埼玉・小川の旧下里分校、維持管理は過渡期 アニメ「のんのんびより」の聖地として訪れる人も 月額600円のファンクラブ開始

旧下里分校の歴史について解説する小田穂さん=6月、小川町下里

「コミュニティーとして、下里分校を残したい」。小川町下里にある「旧小川町立小川小学校下里分校」は2011年に廃校となったものの、NPO法人「霜里学校」により維持管理が続けられている。懐かしさを求めて訪れる人も多い一方、校舎の維持管理は過渡期を迎えており、理事長の小田穂(こだ・みのり)さん(32)は「地域の人が集まれる場所として持続的に維持していきたい」と意気込む。

【画像】下里分校の近くの道の駅おがわまち “ネギまるごと1本肉巻きうどん”が注目

旧下里分校は1874(明治7)年に開校し、小学1~4年生が学んでいた。地域内の少子化が進み、2011年3月に閉校となった。閉校を惜しむ声が大きく、下里地区の人たちが主体となり、分校を残す活動が始まった。12年に霜里学校が立ち上がり、廃校を管理するとともに、「有機野菜の町」としても知られる小川町の利点を生かした有機野菜塾などが行われ…

元記事を読む

この話題のポイント

この話題のポイントは、埼玉県小川町にある旧下里分校の歴史と現在の状況です。小田穂理事長によると、1874年に開校したこのレトロ校舎は、2011年に廃校となったものの、NPO法人「霜里学校」により維持管理が続けられています。

その背景として、旧下里分校はアニメ「のんのんびより」の聖地として知られており、ファンや懐かしさを求める人も訪れています。しかし、校舎の維持管理は過渡期を迎えており、地域の人々が集まる場所としての役割を担うことが難しくなっています。

今後の影響として、小田穂理事長は「地域の人が集まれる場所として持続的に維持していきたい」と意気込んでいます。さらに、町内の事業者との連携も目指しており、「道の駅おがわまち」などの観光施設を通じて、地域の活性化を目指しています。

みんなの反応

2: 名無しさん ID:a4eaffe2

このレトロ校舎はとてもいい思い出があるよ


3: 名無しさん@連チャン ID:5f69392f

この学校は本当に懐かしいなって思う


4: 名無しさん@連チャン ID:dc3185da

この校舎は今もなお大事になっていないと思う


5: 名無しさん@まとめ ID:37645392

小川の旧下里分校は本当に残したい


6: 名無し ID:3539935a

小川の旧下里分校が維持管理の過渡期なんだ


7: 名無しさん ID:af467c2c

この学校は小さな町の中心地としての意義がある


8: 名無し ID:34e493ee

このレトロ校舎は東京にも通いやすい田舎として知られている


最新ニュースをいち早くお届け!

?? をフォローする