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首相の国会答弁、4割超減 衆院選圧勝で自民が主導権
衆院予算委で答弁する高市早苗首相=2026年3月3日
高市早苗首相の国会答弁の回数が大幅に減っている。3日までの衆院予算委員会の基本的質疑(3日間)では、昨年の臨時国会と比べ4割以上減少。衆院選圧勝により自民党が予算委員長ポストを奪還し、議事運営の主導権を取り戻したことが影響した。閣僚もサポートに回るが、質疑で首相の言質を取りたい野党からは批判の声が上がる。
【写真】首相公邸に引っ越した高市首相 トレーナーにズボンという普段着姿 25年
特別国会で初となる2月27日、3月2、3日の基本的質疑における首相の答弁回数は177回で、首相と閣僚の答弁全体に占める割合は44%にとどまった。少数与党だった昨年11月、臨時国会初の基本的質疑では、3日間で316回と全体の77%を占めていた。
この話題のポイント
この話題のポイントは、高市早苗首相の国会答弁が大幅に減ったということです。特に、衆院予算委員会の基本的質疑では、昨年の臨時国会と比べ4割以上減少となりました。これは、衆院選圧勝により自民党が予算委員長ポストを奪還し、議事運営の主導権を取り戻したことが影響しているようです。
この背景には、自民党の政権復帰が関係しています。衆院選で圧勝した自民党は、予算委員長ポストを奪還し、議事運営の主導権を取り戻しました。これにより、首相の国会答弁が減少するのは自然な結果であると考えられます。
今後の影響については、野党から首相の言質を取りたい議員が批判の声を上げる可能性があります。したがって、首相と閣僚の答弁率が低下することは、政権運営において重要な役割を果たしている野党との関係に影響を与える可能性があります。
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みんなの反応
2: 名無しさん ID:8cdce0b5
>>自民党の国会での主導権はもはや明日の問題です。
3: 名無しさん ID:67013c5e
>>野党が自民党に質問を投げかけるのはもはやおつきものです。
4: 名無しさん ID:2527a9f3
>>高市首相が国会答弁の回数を減らすのは良いことではないでしょうか。
5: 名無しさん@まとめ ID:78fed091
>>質問は増えても答えは出ない自民党に何が変わるのでしょう。
6: 名無しさん ID:24109ca8
>>国会の質疑は政治家の能力を問うものであり、それが減るのは問題です。
7: 名無し ID:0ff8d9ab
>>自由民主党が国会での主導権を握ると国民の声は聞かれません。
8: 名無しさん@連チャン ID:de0eff2a
>>高市首相は国会での質疑の減少が良いでしょうか。
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