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検事初の付審判初公判、「職務に基づいた取り調べ」無罪主張…上司ら映像問題視せず
起訴状にあたる付審判決定の読み上げを聞く田渕被告(左)(イラスト・構成 竹本佐治)
現職検事の取り調べを裁く異例の刑事裁判が始まった。大阪地検特捜部が捜査した業務上横領事件を巡り、特別公務員暴行陵虐罪で付審判決定を受けた検事の田渕大輔被告(54)は10日、大阪地裁の初公判で無罪を主張。検察官役の指定弁護士は冒頭陳述で、大声で叱責(しっせき)した被告の取り調べを詳述し、検察組織の姿勢にも言及した。
午後1時30分、地裁の大法廷。田渕被告は大森直子裁判長に一礼し、落ち着いた表情で証言台の前に座った。人定質問で職業を問われ、「検察官です」と答えた。罪状認否では、書面を見ながら、淡々と話した。
田渕被告は2024年6月、事件の捜査を巡る国家賠償請求訴訟で証人出廷し、自身の取り調べについて「言葉に不穏当なものがあった。全く非がないとは思っていない」と述べていた。だが、この日は「検察官の職務に基づいて行った取り調べで、陵辱や加虐の意図はない」と罪の成立を否定した。
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この話題のポイント
この話題のポイントは、検事初の付審判初公判が大阪地裁で開かれ、現職検事の田渕大輔被告が業務上横領事件に関連する特別公務員暴行陵虐罪で無罪を主張したことです。被告は、職務に基づいた取り調べを理由に無罪を主張しています。
この事件の背景は、田渕大輔被告が業務上横領事件の捜査に携わっていたことです。付審判決定を受けた理由は、被告が上司らに対して大声で叱責した映像が問題視されていました。しかし、被告は職務に基づいた取り調べを理由に無罪を主張しており、検察組織の姿勢についても言及しています。
今後の影響は大きく、検事の職業上の責任と権限をめぐる議論が生じる可能性があります。また、この裁判の結果は、検察組織の取り調べの姿勢と、法的手続きにおける職業上の責任の関係についての社会的影響をもたらすでしょう。
みんなの反応
2: 名無しさん@連チャン ID:73609304
おつかれさまでした。
3: 名無しさん@連チャン ID:0ff91de0
これはもうすでに起訴されたのか。
4: 名無しさん ID:6fb41ac4
この付審判はもうすでにやりたいと思いながらも、無罪を主張するのはなかなか難しいと言えます。
5: 名無し ID:4d1b121c
田渕氏の取り調べ映像を確認した感想はどうでしょうか。
6: 名無しさん ID:e4550d8b
やはり職務に基づいた取り調べと言ったところでしょうか。
7: 名無しさん@まとめ ID:9b7f8741
この事件はなぜ特別公務員暴行陵虐罪で起訴されたのか、わかりません。
8: 名無し ID:76f5de80
「職務に基づいた取り調べ」を強調して無罪を主張するのは、検事としての誇りかもしれませんが、実際に被害を受けた方の感情にはどうかもしれません。
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