ニュース

【熊本日日新聞】陸自「現地情報隊」が市民の思想信条を組織的調査か 元隊員が実態証言「愛国心を利用」「違法もしくはグレー」 防衛相は否定

【熊本日日新聞】陸自「現地情報隊」が市民の思想信条を組織的調査か 元隊員が実態証言「愛国心を利用」「違法もしくはグレー」 防衛相は否定

1: 管理人★

【独自】情報収集に「愛国心を利用」 陸自情報部隊の元隊員が証言 法的根拠なく葛藤も 「違法、もしくはグレーとの認識」

陸上自衛隊中央情報隊(朝霞駐屯地)の対外情報部門「現地情報隊」が、市民を対象に、思想信条に関する情報を組織的に調査・収集しているとみられる問題が浮上した。元隊員が熊本日日新聞の取材に応じ、活動の実態を具体的に証言した。(植木泰士、小山智史、迫田真帆)

報告書には飲酒や喫煙といった「嗜好」のほかに「性的嗜好」や「異性関係」の項目も(記載内容はぼかしています)

防衛相「不適切活動確認されず」 陸自、海外情報収集部隊

小泉進次郎防衛相は24日の閣議後記者会見で、陸上自衛隊で海外活動のための情報収集を担う「現地情報隊」に関し「現時点で不適切な活動を行ったことは確認されていない」と述べた。

元記事を読む

この話題のポイント

最近、陸上自衛隊の情報部隊が、市民を対象に思想信条に関する情報を調査・収集しているとの問題が取りざたされています。陸自情報部隊の元隊員が、活動の実態を証言しました。この話題のポイントは、元隊員が報告書に記載された「性的嗜好」や「異性関係」の項目について、組織的な調査・収集が行われていたことを明らかにしたことです。

この問題の背景は、陸自情報部隊が情報収集に「愛国心を利用」しているとの疑いが生じていることです。防衛相は、情報部隊の海外情報収集部隊について「不適切活動確認されず」とのコメントを出していますが、元隊員の証言から、情報部隊の活動がもっともらしいものではありません。

今後の影響は大きく、情報部隊の活動が国会で問われる可能性があります。また、情報部隊の活動が市民のプライバシーを侵害しているとの指摘も出されており、国民の安全とプライバシーの確保をめぐる議論が生じる可能性も高いです。

みんなの反応

2: 名無しさん@連チャン ID:ba3a6da2

やばいよ。


3: 名無しさん@まとめ ID:b56af879

>>1情報部隊が市民に思念や信念を聞き出し、利用して情報を集めていたんだ。違法と判断されなさいよ。


4: 名無しさん@まとめ ID:6328fa66

これはやばすぎる。


5: 名無しさん@連チャン ID:f9c8358e

>>2これだけの活動が行われていて、防衛局は何も知らなかったのか。もしかして知っていたのと同じだろ。


6: 名無しさん@まとめ ID:4816e35a

>>3報告書には、性的な嗜好や異性関係まで調査していたんだ。まさか、実際に使っていたとは思ってもらえないぞ。


7: 名無しさん@まとめ ID:74045d30

>>4小泉防衛相は「不適切活動確認されず」と言っているんだけど、それは本当かどうかが気になる。


8: 名無しさん@まとめ ID:e2f32a02

>>5今回の事件は陸自のみならず、政府全体に重大な問題を引き起こす可能性がある。


最新ニュースをいち早くお届け!

?? をフォローする