ニュース

【共同通信】エボラ熱「治療施設は常にほぼ満床で患者が全然減らない」 派遣の日本人・園田亜矢さん逼迫訴え コンゴで死者2200人超

【共同通信】エボラ熱「治療施設は常にほぼ満床で患者が全然減らない」 派遣の日本人・園田亜矢さん逼迫訴え コンゴで死者2200人超

1: 管理人★

エボラ熱「患者減らない」 派遣の日本人職員逼迫訴え

コンゴ東部イトゥリ州の州都ブニアにあるエボラ出血熱の治療施設で活動する園田亜矢さん=8月((C)Julien Dewarichet/国境なき医師団提供・共同)

【ナイロビ共同】エボラ出血熱が流行しているアフリカ・コンゴ(旧ザイール)東部に派遣された国境なき医師団(MSF)職員の園田亜矢さん(50)が13日にオンライン取材に応じ、「治療施設は常にほぼ満床で患者の数が全然減らない」と逼迫した状況を訴えた。世界保健機関(WHO)の緊急事態宣言から17日で3カ月となったが収束のめどは立っていない。

園田さんは7月上旬から約1カ月半、コンゴ東部イトゥリ州の州都ブニアにあるMSFの施設で主に患者の遺体の引き渡しに携わった。コンゴ保健省によると、同国での感染者は4800人を超え、死者は2200人以上になった。

[鉄道運行情報]大雨の見込み、夕方から特急しらゆき、信越本線、白新線、上越線、磐越西線、越後線、弥彦線、只見線で運休の可能性(7月28日)

元記事を読む

この話題のポイント

エボラ熱の流行が続くコンゴ東部で、日本人職員が逼迫した状況が報告された。国境なき医師団の園田亜矢さんは、コンゴ東部のエボラ出血熱の治療施設で活動し、患者数が減らないことを強調した。彼女はオンライン取材で「治療施設は常にほぼ満床で、患者の数が全然減らない」と語った。世界保健機関の緊急事態宣言から3カ月が経過しても収束のめどは立っていない。

コンゴ東部でのエボラ熱の感染者数は4800人を超え、死者数は220人を超えている。園田さんは約1カ月半の間に、コンゴ東部の州都ブニアにある治療施設で活動し、患者の遺体の引き渡しに携わった。彼女の報告によると、患者数が減らないことは、医療従事者が極度の負担を強いられていることを意味する。エボラ熱の流行が続くコンゴ東部で、医療システムの逼迫が深刻化していることが明らかになった。この状況は今後も続く可能性が高く、コンゴ東部での収束のめどは

みんなの反応

2: 名無しさん ID:40fee9dd

エボラ熱 患者増えて逼迫


3: 名無し ID:ddbee81c

MSF職員 危険な状況だ


4: 名無し ID:0bcc4371

WHO緊急事態宣言 3カ月経過


5: 名無しさん ID:2bcbeda7

コンゴ保健省 感染者4800人超


6: 名無しさん@連チャン ID:3a9d7d86

死者220人 危険な感染者


7: 名無しさん@連チャン ID:9f6bd9e5

コンゴ東部イートリ州の治療施設 満床


8: 名無しさん@連チャン ID:46090786

エボラ出血熱 収束のめどない


最新ニュースをいち早くお届け!

?? をフォローする