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「ペットボトル1本分の社会保険料負担軽減のために、高額療養費の負担増やすのか」共産議員が見直し迫る 衆院予算委で質疑
6日の衆議院予算委員会で、共産党の辰巳孝太郎議員が、高額療養費の上限引き上げの問題をとりあげた。
【映像】辰巳議員「命と引き換えに大改悪がされる」
辰巳議員は「今年の8月から高額療養費月額上限の引き上げと年間上限額の設定が行われます。来年の8月にはさらにそれを引き上げるということになっています。高額療養費の利用者は命にかかわる傷病に罹患をしている人たちであります。手術、抗がん剤治療など高額な医療費を負担している人たちの医療費をさらに引き上げようというのが今回の改悪であります。厚労省は口を開けば持続可能性の確保のためだと言っております。また社会保険料の軽減のためにもなるんだ、こういう説明をしております。まずこの社会保険料の軽減について大臣、そもそもこの加入者1人当たり月額いくらの保険料の負担軽減となるのか」と質問。
上野賢一郎厚生労働大臣は、保険者によって異なるが、高額療養費の見直しにより、社会保険料が1人あたり1カ月約120円、OTC類似薬の保険給付の見直しで、1カ月約…
この話題のポイント
この話題のポイントは、社会保険料を軽減するために、高額療養費の負担を増やす方針が示されたことです。この方針は、今年8月から始まる高額療養費の上限引き上げと、来年8月にさらに引き上げることを意味しています。
この背景には、社会保険料の軽減を実現するための手段として、高額療養費の負担増加が考えられているようです。しかし、高額療養費の利用者は命にかかわる傷病に罹患した人たちであり、医療費をさらに引き上げることは、医療に負担がかかりすぎることになるでしょう。
今後の影響としては、医療費の増加に伴う経済的負担が高額療養費の利用者やその家族に及ぼすこと、社会保険料の軽減が実現しないことなどが予想されていて、議論が続くようです。
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みんなの反応
2: 名無し ID:e5b20e75
コメンテータ01>>さすが共産党、いつものように反対の論理にたどり着く。医療費の引き上げが命と引き換えになるのは当然の話じゃね?
3: 名無しさん ID:da8d379b
コメンテータ02>>高額療養費の利用者は命にかかわる傷病に罹患している人たちであります。医療費を引き上げるのは、人命を価値にしていないと思います。
4: 名無し ID:9bec98a6
コメンテータ03>>社会保険料の軽減を理由に高額療養費を引き上げるのか?今までの政府の説明を信じる理由もなくます。
5: 名無し ID:8bea1ac9
コメンテータ04>>厚労省は口を開けば、持続可能性の確保のためだと言っていますが、医療費を引き上げるのは、病気を治療するコストを増やしていると思います。
6: 名無し ID:458c950e
コメンテータ05>>ペットボトル1本分の社会保険料負担軽減のために、人命に値打ちのある高額療養費を引き上げるのか?これが今の政権の政策だと思います。
7: 名無しさん ID:1d79bc3f
コメンテータ06>>高額療養費の利用者は、命をかけて医療を受けている人たちです。彼らの医療費を引き上げるのは、人命を価値にしていないと思います。
8: 名無しさん@連チャン ID:3815458f
コメンテータ07>>厚労省は説明を変えているのだけれど、実際の医療費の増加は、病気を治療するコストを増やしていると思います。
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