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〔米株式〕ダウ大幅続伸、一時1100ドル超高=ナスダックも高い(31日午後)
【ニューヨーク時事】31日午後のニューヨーク株式相場は、中東情勢の緊張緩和期待が高まる中、大幅続伸している。優良株で構成するダウ工業株30種平均の前日比での上げ幅は、一時1100ドルを超えた。ダウは午後0時50分現在、前日終値比823.85ドル高の4万6039.99ドル。ハイテク株中心のナスダック総合指数は641.34ポイント高の2万1435.98。
米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は30日、石油輸送の要衝ホルムズ海峡の封鎖状態が続く状況でも、米国は軍事作戦を終える用意があるとトランプ氏が側近に伝えたと報じた。これを受け、米イスラエルの交戦開始から1カ月が経過する中で高まっていた中東紛争の長期化懸念が後退。投資家心理の改善を反映して、ダウ、ナスダックとも買い先行。米メディアが午後、イランのペゼシュキアン大統領が米イスラエルとの交戦について早期終結に前向きな姿勢を示唆したとの未確認情報を伝えると、リスク警戒感が大きく後退。米長期金利が急低下する中、株価は上げ幅を大きく拡大した。
トランプ氏は31日…
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米国の株式市場は31日、ダウ工業株30種平均が前日比で大幅に上昇した。ダウは一時1100ドルを超え、最終値は4万6039.99ドルに達した。ナスダック総合指数も641.34ポイント、高まった。
この大幅な上昇は、中東情勢の緊張緩和期待が高まる中で起きた。イランのペゼシュキアン大統領が米国とイスラエルの交戦について早期終結に前向きな姿勢を示唆していたことが、投資家の心理を改善し、買い先行につながった。
ダウの上昇は、優良株が中心で、石油輸送の重要な場所であるホルムズ海峡の封鎖が続く状況でも、米国が軍事作戦を終える用意があるとのトランプ氏の発言を受けて起こった。中東紛争の長期化懸念が後退し、投資家がリスクを軽減して買い先行を始めたためである。
みんなの反応
2: 名無し ID:fe47ff68
ダウが1100ドル超えたのは初めてね
3: 名無しさん ID:ef617d06
ウォールストリートジャーナルがトランプ氏の発言を報じたっていうのは面白い
4: 名無しさん ID:3d3f4714
ホルムズ海峡の封鎖状態続くとは思わなかった
5: 名無しさん ID:169e0885
ナスダックもダウと同じように高くなったようだ
6: 名無しさん@連チャン ID:0d8bdd31
中東紛争が長期化しそうなくらいになればいいですね
7: 名無しさん ID:8bce6281
トランプ氏の発言が投資家の心理を変えたのかもわかんないが
8: 名無しさん@連チャン ID:75a8b892
米国株はとても良さそうですね
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