1: 管理人★
【現地発】レアル・マドリーはもう死んでいる…チャンピオンズリーグでは絶対にそう思ってはいけない
マドリーとCL(C)Getty Images
レアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウに隣接するメトロの駅、スタジアムと同名のサンティアゴ・ベルナベウが一時閉鎖となった。全面改装を行ったスタジアムに合わせて、駅構内の面積を約3倍に拡張するなどリニューアル工事を行うため、2027年初頭まで使用できなくなっている。マドリディスタはスタジアムが目の前にある駅を使用できなくなり、一駅分歩くか、バスを使って通う日々を過ごすことになる。
ベルナベウ駅が使えなくなって初めて迎える試合、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝のバイエルン・ミュンヘン戦は、スタジアムへの険しい道のりが報われない一戦になる予感が漂っていた。コンパニ率いるバイエルンは欧州でも突出した完成度を誇り、陣容が完璧とは言えず、シーズン途中に監督交代も行った混迷期のマドリーにとっては、手がつけられない相手と考えられていたためだ。
しかしマドリーは、どこまでもマドリーだった。CLという舞台で、彼らが死んだとみなしてはいけないようだ。
あわせて読みたい
この話題のポイント
レアル・マドリーがチャンピオンズリーグ準々決勝でバイエルン・ミュンヘンと対戦したこの試合は、特筆すべき点がいくつかあった。まずレアル・マドリーの攻撃陣がバイエルンのディフェンスラインを乗り切ることに成功したことが挙げられる。トレント・アレクサンダー=アーノルドらのロングボールからフェデリコ・バルベルデ、キリアン・エンバペ、ヴィニシウスがバイエルンのディフェンスラインを突破し、数多くの得点の機会を生み出した。
この試合の背景には、マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウの改装工事が関係している。駅の改装工事により、スタジアムに隣接する駅が一時的に閉鎖されており、ファンは一駅分歩くかバスを使う日々を過ごしている。この工事は2027年初頭まで続くため、レアル・マドリーはこの試合を通じて、チャンピオンズリーグの勝利を求めていたようで、強化された戦いぶりを見せた。
みんなの反応
2: 名無しさん ID:638435b1
これが実際の試合だったら、マドリーはあっけにとられていたわな
3: 名無しさん@まとめ ID:23efdca0
レアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウが全面改装中だったことは知ってたけど、
4: 名無し ID:b3c87f1c
しかし、ビバリティがマドリーで勝負を決めたらどうなるかな
5: 名無し ID:8c9deb79
レアルの死んだと言い張ってるとは、バイエルン相手に勝てる確率はゼロだったな
6: 名無しさん ID:cd5c8414
これがCLで最強と言われるバイエルンに負けたと言うことは、マドリーの死を告げる出来事だった
7: 名無しさん@まとめ ID:3530537c
チャンピオンズリーグでは絶対にマドリーの死を言い争ってはいけないよ、まだ生きているんだから
8: 名無し ID:152880ec
マドリーは今もまだ強い、チャンピオンズリーグでの勝利に意欲を燃やして、再び優勝を目指しましょうって思ってね
🔥 いま読まれている記事
最新ニュースをいち早くお届け!