1: 管理人★
女優・吉岡里帆さんを担当したヘアメーキャップアーティスト・太田晴也の創作パートナーはネコ~「お邪魔虫だけどおもしろい作品を生むことも」
「ちくわの『邪魔』がおもしろい作品を生むこともあります」(埼玉県で)(和田康司撮影)
自宅で仕事をするときは、ウィッグやヘッドピース(頭部につける装飾)の制作に没頭し、作業部屋の机に向かって静かに手を動かしています。猫のちくわ(オス、5歳)は決まってその机に飛び乗り、私の手元をじっと見つめてきます。
【写真】家の中ではどこでも後をついて回る猫のちくわ
最初はただ静かに観察するだけですが、次第に好奇心が勝り、手元に鼻を近づけて糸やビーズの匂いを嗅ぎ、前足でそっと触れるようになります。誤飲などがないように「だめ!」と言いながら抱き上げて別の部屋へ移しても、数秒後には瞬間移動したかのように元の場所に戻ってきます。我が家ではこの不思議な現象を「イリュージョンねこ」と呼び、毎回ほほえましく思っています。
あわせて読みたい
この話題のポイント
太田晴也さんが手掛けた女優・吉岡里帆さんのヘアメーキャップは、注目を集めています。実はこの作品の創作パートナーは、太田さんの家にいる猫「ちくわ」でした。太田さんは「ちくわはお邪魔虫だけど、おもしろい作品を生むこともあります」と話しています。
太田さんは自宅で仕事をするときに、猫のちくわが机の上に飛び乗り、静かに手元を観察するのを楽しんでいます。ちくわの好奇心が高まると、手元に鼻を近づけて糸やビーズの匂いを嗅ぎ、前足でそっと触れるようになります。太田さんは「だめ!」と言いながら抱き上げて別の部屋へ移しても、数秒後には元の場所に戻って来ます。
太田さんの作品は、ビーズを通したりファーを丁寧に縫い付けたりすることで、猫のちくわがクライマックスを迎えるまでを描いています。太田さんは「猫は私に新しいアイデアをくれたので、感謝の気持ちを込めて作品に猫を登場させました」と話しています。この作品は、太田さんの創作プロセスの素晴ら
みんなの反応
2: 名無しさん ID:145ccb97
あとで見たらちくわが糸を弄ってみてみようと思った
3: 名無し ID:70addb54
この写真を撮った時はちくわが糸を引いて作業を妨害しようとしているんだって
4: 名無し ID:bcfa31be
ちくわはワイルドな性格なんだな
5: 名無し ID:301818ba
もらって来たウィッグの糸はビーズと似ていて興味津々
6: 名無しさん@まとめ ID:0bf8ab0d
ちくわの視線が自分に集中していることに気付いてもらいました
7: 名無しさん@まとめ ID:b2905ece
ビーズの匂いを嗅ぐのがちくわの癖みたいな気もします
🔥 いま読まれている記事
最新ニュースをいち早くお届け!