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伊勢神宮式年遷宮で使用する御用材を運ぶ行事「御木曳」始まる
伊勢神宮式年遷宮で使用する御用材を運ぶ行事「御木曳」始まる(撮影=岩咲滋雨)
神領民と言われる伊勢市民らが4月12日、第63回式年遷宮(2033年)で新しく建て替える社殿の建築用材を神宮内に引き入れる伝統行事「御木曳(おきひき)」の最初の行事「御木曳初式(おきひきぞめしき)」が行われた。(伊勢志摩経済新聞)
【写真】五十鈴川をさかのぼって御用材を運ぶ行事「御木曳」(川曳)始まる
神宮の杜の新緑が美しく目に映る風景をバックに、伊勢神宮内宮(ないくう)を流れる五十鈴川には、各地区の団の法被を着た神領民が、「木遣り歌」を歌い「エンヤー、エンヤー」と掛け声をかけ合い、直径約40センチ、長さ約6メートルのヒノキの御用材をそりに乗せ2本の綱で引っ張り、約1キロ先の内宮領までさかのぼって「川曳(かわびき)」により運んだ。
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この話題のポイント
「御木曳」が始まる
今月12日、伊勢神宮式年遷宮で使用する御用材を運ぶ伝統行事「御木曳」が始まりました。伊勢市民らが神宮内に引き入れる行事は、第63回式年遷宮(2033年)で新しく建て替える社殿の建築用材を運ぶものです。御木曳初式は、五十鈴川をさかのぼって御用材を運ぶ行事の最初の行事で、各地区の団の法被を着た神領民が、「木遣り歌」を歌い、ヒノキの御用材をそりに乗せ2本の綱で引っ張りました。
この行事は、神宮の杜の新緑が美しく目に映る風景をバックに実施されました。神宮内宮を流れる五十鈴川の河川沿いの景色は、季節の変化を感じさせる素晴らしい風景でした。御木曳は、伊勢神宮式年遷宮の重要な行事のひとつであり、神宮の社殿の建築用材を運ぶ伝統行事です。伊勢市民らの手で運ばれる御用
みんなの反応
2: 名無しさん ID:da15037a
アイツの力はすごいのかな。
3: 名無し ID:3eafb074
五十鈴川の景色もすばらしい。
4: 名無しさん@まとめ ID:554e9776
木遣り歌もいいなあ、心から歌っているみたい。
5: 名無し ID:e42aef1d
御木曳初式はどの地区が最初になったんだろう。
6: 名無しさん ID:94bad30f
ヒノキの木はとても重いのかもしれない。
7: 名無しさん@まとめ ID:552980a6
いつも通りだったけど、何となく新しい感じがする。
8: 名無しさん@連チャン ID:9e80d588
今年の御木曳は新型コロナの影響がなかったね。
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