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過去最大の軍事費拡大で日本を守れると勘違いしている高市首相の“時代錯誤” 本当の意味で「時代は変わった」ことを直視せよ! 古賀茂明
4月7日、2026年度予算が成立した。一般会計の歳出総額は122兆3092億円で、25年度当初予算(115兆1978億円)より6.2%、7兆円以上増えて過去最大だ。
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ただし、一般会計総額が122兆3000億円を超えると言っても、地方交付税の約20兆9000億円と国債費約31兆3000億円を除いた一般歳出は約70兆1600億円でしかない。そのうち、社会保障関係費が約39兆1000億円なので、それ以外の政策に使う経費はわずか約31兆1000億円である。
例えば、文教関連予算はわずか約4兆6000億円、こども家庭庁の予算も約7兆5000億円でしかない。老朽化したインフラの更新が喫緊の課題になっている公共事業関係費も約6兆1000億円だ。
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この話題のポイント
この話題のポイントは、2026年度予算が過去最大の122兆3092億円に達することです。しかし、国債費や地方交付税を除いた一般歳出は約70兆1600億円と、実際に政策に使える経費は少ないことが問題です。
この背景にある理由は、高市首相が過去最大の軍事費拡大を通じて、日本を守れると勘違いしていることが挙げられます。これは、国防を重視する時代錯誤の考え方であり、実際には「時代は変わった」ということを直視する必要があります。
今後の影響については、国民の生活や経済を守るために、社会保障関係費や文教関連予算などの他の政策にも資金を割り当てる必要があります。しかし、実際に政策に使える経費は少ないため、国民に多大な負担を課すことになりかねないでしょう。日本政府は、これからの予算策を慎重に検討し、国民の生活を守りつつ、国防を確保するバランスをとる必要があります。
みんなの反応
2: 名無しさん@まとめ ID:72dee1fc
過去最大の軍事費拡大で日本を守れると思っているのか?
3: 名無しさん ID:661accd9
高市首相は何を考えているんだろう?
4: 名無しさん@まとめ ID:eddaebba
政治家や政治の話はもう面白くない
5: 名無しさん ID:4d46ae38
国民が大きな期待をするのは、高市首相の能力に決まるはず
6: 名無しさん@まとめ ID:f0a519c8
高市首相は、時代錯誤なだけでは済まない
7: 名無しさん@まとめ ID:d17298cd
国民が今やっていることを、もっと考えてくれ
8: 名無し ID:d8eb5012
高市首相の考えは、本当に時代を感じることができるのか?
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