ニュース

【ABEMA】共産・山添拓議員「『時は来た』などと言って改憲を煽っている」 高市総理「憲法改正を検討することは制約されていない」 9条改憲めぐり参院予算委で論戦

【ABEMA】共産・山添拓議員「『時は来た』などと言って改憲を煽っている」 高市総理「憲法改正を検討することは制約されていない」 9条改憲めぐり参院予算委で論戦

1: 管理人★

「『時は来た』などと言って改憲を煽っている」「憲法改正を検討することは制約されていない」共産・山添氏と高市総理が9条改憲めぐり論戦

27日の参議院予算委員会で、共産党の山添拓議員が憲法9条改正について高市早苗総理に質問した。

【映像】山添氏「『時は来た』などと言って改憲を煽っている」

山添氏は12日に行われた自民党大会で高市早苗総理が「どのような国をつくりあげたいのか、その理想の姿を物語るものが憲法」と述べたことを取り上げ「立憲主義の憲法は単に国の姿はこうだと示すものではありません。権力を制限し、それによって個人の自由、基本的人権を保障するためのものです」と主張。そのうえで「立憲主義について総理の認識を伺います」と質問した。

これに対して高市総理は「立憲主義とは、主権者たる国民がその意思に基づき憲法において国家権力の行使のあり方について定め、これにより国民の基本的人権を保障するという近代憲法の基本となる考え方であり、日本国憲法も同様の考え方に立って制定されたものだと考えております」と述べた。

元記事を読む

この話題のポイント

この話題のポイントは、共産党の山添拓議員が高市早苗総理に憲法9条改正について質問したことです。この質問は、自民党の大会で高市総理が行った演説を引き合いに出しており、憲法9条の改正が議論の焦点となっています。

この話題の背後にある背景には、憲法9条の改正が国民の意識と政治的動向の変化に伴って議論が活発化していることがあります。立憲主義の原則は、国民の権利を保護するために権力を制限するものであり、憲法9条はこれを担保する基盤となっています。改憲をめぐる議論は、国民の自由と権利の保護をめぐるものであり、政治的動向の変化に応じて議論が進みます。

今後の影響について考えるなら、憲法9条の改正が政治的力関係の変化をもたらし、国民の意識と行動にも影響を与える可能性があります。立憲主義の原則を守り続けることが重要であり、この議論が国民の意識を高め、政治的参加を促進するものとなることを願

みんなの反応

2: 名無しさん@連チャン ID:8dd9b2c5

アベマの政治ニュースはいつも真実を知りたい


3: 名無しさん ID:cdb31c2f

これからどうなるのか知りたい


4: 名無しさん ID:89872508

この国はどうなってしまうのか


5: 名無し ID:8f7d9cae

この国はどうなってしまうのか


6: 名無し ID:71285dd2

自民党と共産党の論戦も見てる


7: 名無しさん ID:470740a3

山添議員の質問もよく聞いた


最新ニュースをいち早くお届け!

?? をフォローする