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【時事通信】自民、衆参に足並みの乱れ 改憲発議1年でめども、衆院は「緊急事態条項」参院は「合区解消」を最優先で温度差鮮明

【時事通信】自民、衆参に足並みの乱れ 改憲発議1年でめども、衆院は「緊急事態条項」参院は「合区解消」を最優先で温度差鮮明

1: 管理人★

自民、衆参に足並みの乱れ 改憲「緊急事態」か「合区解消」か

記者団の取材に応じる高市早苗首相=1日、首相公邸

自民党内で憲法改正を巡り、衆院議員と参院議員の温度差が改めて鮮明になっている。

衆院側が大規模災害などに備えた緊急事態条項の条文化を急ぐのに対し、参院側は選挙区の合区解消を最優先課題に据える。高市早苗首相(党総裁)は国会の改憲発議に1年でめどを付ける方針を掲げたが、足並みの乱れが実現へのハードルとなりそうだ。

「憲法改正の発議についてめどが立ったと言える状態で、来年の党大会を迎えたい」。首相は4月12日の党大会で、改憲への意欲を前面に押し出した。複数の党幹部によると、事前の調整はなく「いつものトップダウン」による表明だった。これを受け、自民は改憲への動きを加速させている。

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この話題のポイント

この話題のポイントは、自民党内の憲法改正を巡る意見の差異が鮮明になっていることです。衆院議員は緊急事態条項の条文化を急ぐのに対し、参院議員は選挙区の合区解消を最優先課題としていることが問題になっています。

この背景には、自民党が国会で憲法改正を決議するための発議を1年以内にまとめるという高市首相の目標があります。この目標は、2025年の国会で改憲を実現することを目指しています。ただし、衆参の足並みが乱れていることから、目標を達成するのは難しそうです。

今後の影響は大きいです。改憲が遅れる可能性があり、政情不安が生じる可能性があります。さらに、参院側の主張が強まれば、自民党内での対立が深まって、党の統一が損なわれる可能性もあります。

みんなの反応

2: 名無しさん@連チャン ID:ca61a66d

自民党の内紛が深刻化する


3: 名無しさん@まとめ ID:2e54614e

どうして今の国会が改憲に応じないんだろう


4: 名無し ID:6440ea27

高市首相、党大会で改憲に意欲を示してから1年半。結論が出てないのはなんなんだ


5: 名無し ID:c9fa223b

衆参で足並みが乱れているせいで、実現するのは難しそうだ


6: 名無しさん@連チャン ID:3dc7a7e4

緊急事態条項の条文化を急ぐべきだよ


7: 名無しさん@まとめ ID:c3bce847

自民党の温度差は、改憲の阻害要因になってしまう


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